スペシャルオリンピック

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「2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」が、2月10日~12日の3日間の日程で、郡山市、猪苗代町の3会場で開催されました。
この大会は、全国33地区より7競技に894名の選手団が参加し、地元福島県を中心に全国各地より参加された2,300名に及ぶボランティアの支援により行われ、当社からも連日にわたり、18名のボランティア参加とオフィシャルスポンサーとして協力させて頂きました。

スペシャルオリンピックは、1968年、故ケネディ大統領の妹ユニス・シュライバーにより、当時スポーツを楽しむ機会が少なかった知的障害のある人たちにスポーツを通じ社会参加を応援することを目的に設立されました。
日本での活動は、1995年3月、第1回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームを熊本で開催され、1996年2月には、第1回冬季ナショナルゲーム(アルペンスキー競技)を宮城で、5月同大会(スケート競技)を福岡で開催されており、夏季冬季のナショナルゲームは、2年ごと交互に開催されております。

今回のスペシャルオリンピック日本冬季ナショナルゲーム・福島は、「心強く、心豊かに、心ひとつに心うつくしまふくしま」をテーマに、2011年3月の東日本大震災での大きな影響を受けた福島の地で冬季全国大会を開催されることにより、大会に集う全国のアスリートの勇姿が復興へのエネルギーとなることを願い開催されました。

ボランティアに参加した社員からは、今後の福島県復興に向けてのイベントに参加できたことは大変意義あったことと、参加していたアスリート一人一人の取り組む姿勢に感動したと聞いております。