エフコムの森

2016年、エフコムは縁あって磐梯山の南西山麓に森林を取得しました。

所在地:会津若松市河東町
広さ :44.5ha(東京ドームの9.5倍)
樹種 :針葉樹と広葉樹の混合林

森は針葉樹、広葉樹からなり、小川や沼もあるまさに憩いの場としては最高のロケーションです。


柏(かしわ)の木は百年続く企業の守り木
エフコムの森の広葉樹はコナラが多勢を占めます。その中で柏の木も比較的多く、翌年に新芽が出るまで古い葉が落ちない特性から「代が途切れない」縁起物として柏餅に用いられています。端午の節句に柏餅を食べるのもその由縁です。
百年続く企業を目指すエフコムにとっては正に縁起ものであり、大切にしていきたいと思います。


水が豊富
エフコムの森には小さな綺麗な小川が流れており、いずれは水芭蕉とホタルが飛び交う環境へ再生したいと思います。ホタルが住む環境を維持する事もかなり大変な努力が必要ですが、皆で頑張ります。


木の実が豊富
木の実が豊富なのは森が豊かな証拠です。また、動物達を呼ぶ事になるので自然の回生が働き、更に森が豊かになります。


社員の憩いの場として、この豊かな環境を残しつつ整備して行きたいと思います。