福島データセンターでの献血活動

2018年6月18日に福島データセンターで行われた献血についてご紹介いたします。

1.献血受付

「献血前にお読みください」などに書かれた内容を理解・同意したうえで、献血の申し込みをします。 その際には、本人確認を実施しており、身分証明となるものが必要です。

 

2.問診・測定

献血する方の健康状態を確認する質問に回答します。回答いただいた内容に基づき、医師による問診と血圧測定を行います。貧血、ヘモグロビン濃度測定、血液型の事前判定を行います。

 

3.献血

献血する方の健康状態が問題ないと確認できれば、採血ベッドに横になり採血開始となります。採血に要する時間は全血献血では10分~15分、成分献血は採血量に応じて40分~90分程度です。

 

4.カード受取

最後に献血カードを受け取り、終了となります。献血カードには、次回の献血可能日などが印字されています。

 

献血に参加された方のコメント

-初献血です。400mlも血を抜く事が不安で献血した事がありませんでした。実際やってみるとふらつく事等もなく、 いつもと変わらなかったので、これでどなたかのお役に立てるなら、また献血しようと思います。(営業推進部 S.M)

-献血をすると簡単な血液検査をして頂けます。健康状態のチェックや、血液型の確認ができます。献血がきっかけで自分の本当の血液型が分かるかもしれません。(フィールドサービス部 Y.T)

-福島DCで3回目の献血に参加しました。学生時は定期的に献血をしていましたが、社会人になってから中断。3年前の献血協力を機に再開しました。 献血で助かる方がいます。皆さんも機会があれば、ぜひ参加ください。(ビジネス品質管理部 S.E)

-献血する予定でしたが、当日お腹を下してしまい、ドクターストップがかかりました…気合十分だったため申し訳なさと恥ずかしさで笑ってしまいましたが、 次回は健康な状態で、必ずリベンジを果たしたいです!(公共ソリューション部 H.T)