F-COM エフコムグループ

社員の声 キャリア採用

S.Sさん

Q1 転職を考えたきっかけ・エフコムを選んだ理由は何ですか?

前職では、地元を離れ15年ほど電気通信工事の会社で現場のSE業務から総務のような間接部門まで多岐にわたる業務に携わっていました。

2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに自分を取り巻く環境が大きく変化し、両親が暮らしている実家に生活の拠点を戻すことを決心しました。

自分のこれまでのキャリアを活かして、地元である福島県の復興と発展に貢献できる企業を探していた折、エフコムのホームページでネットワークSEのキャリア採用募集を目にして応募しました。


Q2 現在の仕事の内容・前職での経験がどのように活かされていますか?

現在は、主に大学や医療機関を中心にお客様のネットワークインフラの設計・構築などの業務を担当しています。

前職ではしばらく現場を離れていましたが、知識の習得や資格取得など自己研鑽を続けていました。

それらをベースに日々新たな技術を学びながら業務に取り組んでいます。

自身が前職で間接部門等も経験していることで、よりお客様に近い視点からも物事を捉えて、それを設計や提案に活かせるように心がけています。


Q3 入社して感じる、エフコムの魅力は何ですか?

技術を習得するための研修や教育を受けられる機会が充実していると思います。

また仕事に関してはポイントを外していなければ、個人の裁量で積極的にやらせてもらえます。

その分、各自の責任は大きいですが、やりがいも多く感じることができる職場です。

D.Sさん

Q1 転職を考えたきっかけ・エフコムを選んだ理由は何ですか?

キャリアプラン、人間関係など転職を考え始めたきっかけはいろいろありますが、転職を決心したのは『東北地方太平洋沖地震』です。

転職前は、実家のある郡山から車で1時間半ほど離れた地域で働いていました。就職を機に引っ越した地域で知り合いも少なく、そのような中で起きた地震は心細いと同時に、家族や親戚、友人の元に駆けつけることもできず、とても歯がゆいものでした。また、私自身、無事であることをすぐに連絡できず、心配をかけてしまったことも「転職して地元に戻ろう」という決心を後押ししました。

そうして始めた転職活動は、不一致の連続でした。前職での経験を活かしプログラマ等の技術職志望で転職活動を始めたのですが、それぞれの会社が求めている経験・スキルと私の経験・スキルとが一致しなかったり、性別がネックになったこともありました。

そんなときに、エフコムが中途採用を実施していることを知り、会社説明を受けることになりました。会社を訪問し、最初に尋ねられたのは「あなたは何がやりたいの?」でした。続いて「○○もできるし、××もできるよ」と色々説明、提案していただいて、物凄く驚いたのを覚えています。なぜなら、これまでと同じように「何ができるのか」を問われると考えていたからです。そのときから「一緒になって私の今後を考えようとしてくださる、この会社に入れたらな」と考え始め、縁あって今に至ります。


Q2 現在の仕事の内容・前職での経験がどのように活かされていますか?

現在は、国や県による補助事業を活用した研究開発と地域振興事業に参加しています。

研究開発業務では、システム開発(仕様書・設計書の作成、プログラミングなど)を担当しており、前職でのプログラミング経験を役立てつつ、新しいスキルの習得にも取り組んでいます。

地域振興事業では、会計管理やイベントの企画・運営、ポスター・チラシの作成など、事務一般を担当しています。事務作業は不慣れな部分が多く、前職で教えて頂いたドキュメンテーション等のスキルを活用しつつ、同僚やお客様にアドバイスをいただきながら日々改善を重ねています。

いずれの業務においてもお客様やプロジェクトメンバーが離れた場所にいるので、前職場で叩きこまれた「隣の席にいるようなレスポンスで」「この後の仕事の流れを踏まえ、相手の目線で取り組む」などの考え方は、悩んだり迷ったりした時の立ち戻り先として、とても役立っています。


Q3 入社して感じる、エフコムの魅力は何ですか?

エフコムの魅力の1つは、「意見や質問を言いやすい環境」だと思います。

実際、若手社員が中堅・ベテラン社員の方と何やら議論をしている場面をよく見かけます。私の周囲においても、皆さん、業務に関係のある質問から、入社したての人間が感じる素朴な疑問まで分け隔てなく耳を傾け教えてくださるので、入社当初の緊張も早々に解け、あれこれ話合いながら業務を進めたり、日常生活を送ったりすることができています。

また、「~がしてみたい」だとか「…してはどうだろうか」というような意見についても、やはり、まずは聴いてくださり、駄目な場合は理由をきちんと説明してくださるので「とりあえず言ってみよう」という感じで、気負わずに発言することができています。

傍から見ていてもすごく忙しそうなのに、きちんと話を聴いてくださる皆さんにはいつも感謝しています。今は、エフコムの一員として皆さんをお手本に、私自身が聴き上手になれたらと考えています。