F-COM エフコムグループ

医療法人社団滉志会 瀬田クリニックグループ様

お客様紹介

 

国内初のがん免疫細胞治療専門医療機関である瀬田クリニックグループ様。患者自身の免疫細胞を活用することで大きな副作用のないがん治療を実現する、画期的な治療法のパイオニアとして活動を続けています。
今回エフコムでは、グループ医院の電子カルテシステムをデータセンターでお預かりし、24時間365日体制の有人監視・運用サポートを提供する事で、高いレベルでのシステム可用性対策を実現しました。

 

導入の背景

 

システムの可用性は医療現場での重要課題

瀬田クリニックグループ様では、先進的な医療を提供するクリニックとして患者様に安全と安心をお約束するために、システムの可用性が重要な課題であると考えてきました。 全国4か所のグループクリニックの電子カルテシステムを一か所のサーバールームで集中管理しているため、 大規模な災害の発生など、 想定外のトラブルでシステムがダウンした場合には、全てのクリニックで診療がストップしてしまう恐れがあったのです。 これまでは院内の1室にラックを設置してサーバールームとして使用し、システムの可用性を高めるための様々な取り組みを実施してきましたが、 大地震や火災の発生にも耐えるように、さらに高いレベルでの対策が必要でした。
事業継続計画の一環としてシステムの可用性をさらに高めるための最適解として、今回エフコムはデータセンターでのハウジングをご提案致しました。

選定ポイント

 

システムの連続運用を支える堅牢なファシリティ

エフコムでは以前より瀬田クリニックグループ様の電子カルテシステム保守についてのご相談を伺っており、その課題や問題意識を共有してきました。 瀬田クリニックグループ様の追求する、さらに安全・安心な医療環境。 その実現のために最適なソリューションとして、福島データセンターでのシステムハウジング運用を、自信を持ってご提案致しました。
医療というミッションクリティカルな現場のシステムを支えるための、管理された空調、安定的な電源供給、強固なセキュリティ。 福島データセンターの堅牢なファシリティは、瀬田クリニックグループ様の課題解決を強力にバックアップします。 また、医療システムに関して長年の運用実績があるエフコムが24時間365日の体制で有人監視による運用サポートを提供する、という点についてもご評価頂きました。

導入の効果

 

クリニックとしての本来業務に集中できる環境を実現

瀬田クリニックグループ様には、システム可用性の向上と運用コスト削減という2つの課題に対する解決としてハウジング運用を採用頂きましたが、同時に、院内にサーバー機器を設置する必要が無くなりましたので、これまでのサーバールームとして使用していたスペースもクリニックとしての本来の機能を充実させるために最大限活用できるようになりました。

お客様概要

 
名称
医療法人社団 滉志会 瀬田クリニックグループ
代表者
理事長 後藤重則
所在地
東京都千代田区飯田橋3-6-5 こころとからだの元氣プラザ8階
設立
1999年
リンク
瀬田クリニックグループ
免疫細胞治療について