F-COM エフコムグループ


福島データセンターでは、PUE値1.3以下を実現するため、最先端技術と自然エネルギーの活用による環境共生型施設を目指します。

環境共生型データセンターの誕生

ICT(情報通信技術)市場の急速な拡大に伴い、社会全体が取り扱うデータ量は飛躍的に増加し、データセンターの需要も高まっています。
私たちエフコムは、よりエネルギー効率の高いデータセンターをお客様にご提供する事がICT事業者の責務である、と考えています。

自然エネルギーの再利用

ソーラーパネルを設置し、サーバールームへの給電に太陽光発電を活用。また、水冷式空調機の冷媒冷却にはフリークーリングシステムを採用、外気温を活用した冷却で省電力を実現しています。

PUE値1.3以下を達成

福島データセンターでは、さまざまな取り組みによってICT機器のエネルギー効率を向上。エネルギー消費を低減し、CO2の排出量を削減する「環境共生型施設」を目指しています。

データセンター全体の最適化

電力監視や、サーバーラック単位での温度管理など、徹底したDCIM(DataCenter Infrastracture Management)を運用。データセンター全体の効率化と安定化に注力しています。