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セキュアデバイスサービス

セキュアデバイスサービス

製品概要

USBメモリのセキュリティ対策で豊富な実績のある「ALSI InterSafe SecureDevice」をクラウドでご提供。USBセキュリティに必要な機能をオールインワンで実現するサービスです。
クラウドサービスなので、専用サーバーやソフトウェアの購入にかかる初期費用、減価償却を考える必要がありません。サーバーのメンテナンスやアップグレードなど、維持管理にかかる手間とコストも不要になります。

機能概要

データの暗号化

セキュアデバイスサービスでは、ソフトウェア方式で市販の汎用USBメモリを暗号化USBメモリに変換して使用します。現在使用しているUSBメモリをそのまま使用できますので、新規にデバイスを購入する必要が無く、初期導入費用を抑えられるのがメリットです。

暗号化

デバイスの制御

セキュアデバイスサービスで暗号化したUSBメモリには、職場のPCに接続した場合と自宅のPCに接続した場合とで、異なる利用制限を設定する事ができます。 下図は、暗号化したUSBメモリの利用イメージ(一例)です。

デバイスの制御

この例では、暗号化済みのUSBメモリを職場のPCに接続した場合、通常のUSBメモリと同様に使用する事ができます。同じUSBメモリを持ち帰って自宅のPCに接続した場合には、USBメモリとPCとの間でファイルの移動・コピーはできず、USBメモリ内での編集・上書き保存のみ可能です。

使用状況の監視(使用記録の管理)

セキュアデバイスサービスは、社内での使用記録だけではなく、社外に持ち出して使用した場合の操作履歴まで記録するのが特徴です。社外での記録はいったんUSBメモリ内に保存され、社内PCに接続した際にまとめてクラウドサーバーに送信。USBメモリの接続履歴だけではなく、どのファイルを書き込んだか・読み出したか、等の詳細な操作まで記録します。

使用状況の監視

導入実績

福島県内の教育委員会様で導入頂いています。

システム条件

OS:
Windows 7 Professional / Enterprise / Ultimate / SP1
Microsoft Windows 8.1 / Pro / Enterprise
Microsoft Windows 10 / Pro / Enterprise
CPU:
Intel Core i3 2.0GHz 以上
メモリ:
2GB 以上(4GB以上推奨)
ブラウザ:
Internet Explorer 11