FCOM's Blog
2026.02.27
福島県主催「FUKUSHIMA Work Stories」で、取材学生チームが「モーストティアーズ賞」を受賞しました

福島県主催「FUKUSHIMA Work Stories」最終審査会に参加し、
取材学生チームが「モーストティアーズ賞(Most Tears Award)」を受賞しました
エフコムは、福島県主催「FUKUSHIMA Work Stories」プロジェクトの最終審査会に参加いたしました。
本プロジェクトは、学生が県内企業を取材し、働く魅力や地域とのつながりを“学生目線”でショートドラマとして制作・発信する取り組みです。
当社を取材した学生チームは、最終審査に向けて、制作意図や作品に込めた想い、取材で感じた学びなどについてプレゼンテーションを行いました。学生が取材を通じて感じたエフコムの魅力として、以下の点が挙げられています。
- 地域に寄り添い、課題解決に取り組む企業姿勢
- 社員一人ひとりの温かさと誠実さ
- ITの力で地域の未来を支える仕事の面白さ
特に、「技術だけではなく、人と地域をつなぐ仕事である」という視点を持っていただけたことは、当社にとって大きな喜びでした。

モーストティアーズ賞(Most Tears Award)を受賞
最終審査では、15社の作品の中から、
エフコムを取材した学生チームが「モーストティアーズ賞(Most Tears Award)」を受賞しました。
この賞は、審査項目「最も感動したチーム」部門において、来場者投票で多くの支持を得た作品に贈られるものです。
作品が多くの方々の心を動かし、評価につながったことを大変嬉しく感じております。
福島県知事からのメッセージ
審査会では福島県知事より、学生と県内企業の双方に向けたエールが送られました。
主なメッセージのポイントは以下の通りです。
- 若い世代が「自分の意思で進路を選ぶこと」を全力で応援したい
- 福島にも、魅力ある企業・働き方(=青い鳥)が存在することを知ってほしい
- 企業側も、自社の魅力・やりがい・先輩社員のかっこよさを積極的に発信してほしい
- 学生と企業の良い循環をつくり、未来につながる関係性を広げていきたい
最後に知事は、
「運命の仕事はここにある。福島でも、他の場所でも。自分で選んだ道を応援します」
と締めくくられ、会場は温かい空気に包まれました。

学生チーム制作のショートドラマ作品
当社を題材としたショートストーリー(全3話)は、以下よりご視聴いただけます。
第1話「ここから続ける私の物語」
https://www.instagram.com/reel/DQ3y565krow/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
第2話「変わらなきゃ」
https://www.instagram.com/reel/DQ6RywoEoS4/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
第3話「私の選択は間違ってなかった」
https://www.instagram.com/reel/DQ827qvElic/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

