FCOM's Blog
2026.04.20
2026年4月、最新鋭設備を備えた『関東BPOセンター』一部稼働
―業務プロセス最適化と地域雇用創出を推進 ―
2025年12月 プレス発表の通り、株式会社エフコム(本社:福島県郡山市 代表取締役社長 斎藤 正弘)と寿堂紙製品工業株式会社(本社:東京都板橋区 代表取締役 山田 彰彦)は、行政や企業の業務効率化を目的としたプリントBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスにおいて関東BPOセンターを2026年4月1日に一部稼働いたしました。
1.関東BPOセンター開設の背景
近年、行政や企業における人材不足が深刻化する中、業務効率化とデジタル化の推進は喫緊の課題です。特に紙媒体を扱う業務は、完全なデジタル化には時間を要するため、デジタルと紙のハイブリッドによる最適化が求められています。
この課題に対応するため、ICTソリューションを通じてDX化やクラウドサービス、データセンター運用などのICT基盤を提供するエフコムと、創業80年にわたり世の中のコミュニケーションツールの1つである封筒を中心とした「ものづくり」を提供してきた寿堂紙製品工業は、それぞれの専門性を活かし、プリントBPOサービスを共同で提供いたします。
両社の協業により、行政や企業の業務負荷軽減、コスト削減、そしてハイブリッド最適化を実現します。今後も両社は、お客様のDX推進に貢献し、より効率的な業務環境の構築を目指してまいります。
2.関東BPOセンター概要
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立地 |
栃木県芳賀郡芳賀町 芳賀工業団地 |
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延床面積 |
647.9㎡ |
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設置設備 |
大型ロール紙プリンタ TPJ520
校正用カット紙プリンタ 2ch封入封緘機 →2026年6月稼働 シーラー機 →同上 監視カメラ・入退管理システム |

3.関東BPOセンター 室内写真






