福島データセンター

高規格なデータセンターとしてお客様の様々なご要望にお応えいたします。

データセンターの設備について


UPS装置やHACSシステムなど、最先端のファシリティでより高いニーズにも対応可能。

また、24時間365日の有人監視によりお客様の大切な機器をお守りいたします。

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富士通系情報処理サービス業グループ「センター相互応援コンソーシアム」に参加


エフコムデータセンターは、富士通系情報処理サービス業グループ(FCA)センター相互応援コンソーシアム」に参加しています。

このコンソーシアムは、災害発生時のデータセンターサービスの継続や迅速で円滑な復旧を目的とし、参加企業がデータセンターのサービス・物資・技術者などの応援・協力を相互に実施するものです。

広域の大規模災害にも対応可能な全国規模の応援体制を整え、事業継続のための対策に取り組んでいます。

環境共生型データセンターを目指して - PUE値1.3以下を達成 -


私たちエフコムは、よりエネルギー効率の高いデータセンターをお客様にご提供する事がICT事業者の責務である、と考えています。

そこで、屋上にソーラーパネルを設置し、サーバールームへの給電に太陽光発電を活用。

水冷式空調機の冷媒冷却にはフリークーリングシステムを採用、外気温を活用した冷却で省電力を実現しています。

また、電力監視や、サーバーラック単位での温度管理など、徹底したDCIM(DataCenter Infrastracture Management)を運用。データセンター全体の効率化と安定化に注力しています。

このように、さまざまな取り組みによってICT機器のエネルギー効率を向上。エネルギー消費を低減し、CO2の排出量を削減する「環境共生型施設」を目指しています。

高いセキュリティレベルを確保


IDと手の平静脈の読み取りによる二要素認証と、共連れ防止ゲートによる2重のセキュリティで、共有エリアへの入退室を厳重に管理。

また、監視カメラや電子錠によって個別セキュリティも確保しています。

高い柔軟性&可用性を実現


サーバーラックや業務機器を持ち込み、柔軟なレイアウト設計が可能です。

電源容量拡張や個別の通信回線引き込みなど、お客様のニーズに合わせて柔軟なプランをご提案いたします。

また、高密度サーバーに対応した42Uラックに加えて、ラックシステムにはHACS (Hot Aisle Containment System)を採用し、キャッピング技術を用いてホットアイルを完全密閉し冷却効率を向上しております。ラック個別の監視カメラや電子錠もオプション対応。

高い可用性とセキュリティもお約束いたします。

安定した電力供給


市内2ヶ所の変電所から、本線・予備線の2系統で電力を確保しています。

また、万が一の事故に備えて、無給油72時間の連続運転が可能な非常用自家発電装置を設置。

災害発生時にも決して止まらないデータセンターが、お客様の大切なデータとIT機器を守ります。

通信回線をキャリアグレードで冗長化


センター内にキャリアグレードの伝送装置を設置したことにより、通信キャリアに並ぶ信頼性の高い回線サービスをご提供することが可能になりました。

また、既設回線のみではなく、マルチキャリア引き込みにも対応。ご要望に応じた回線の引き込みが可能です。